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新型コロナウイルス感染症から回復した患者さんたちの話 [その他]

 関西圏では緊急事態宣言の解除となり、首都圏でもそろそろ解除かと予想されるこのごろです。

新型コロナウイルス感染症に罹患して、回復した著名人などのコメントを目にします。

回復しても、本調子にはほど遠いのが普通なようです。


この状態は漢方的な診断をすると、感冒が回復しきっていない状態に等しいと考えられます。

全身に筋肉に負担がかかり、筋肉の柔軟性が失われた状態と考えられます。

この状態はある特殊な治療で急速に改善します。


 意外なことに人体の要は臀部にあります。

人体を支えるために臀部の筋肉は重要です。

炎症が起こると、臀部の筋肉をはじめ全身の筋肉が影響を受け、強張ります。

この筋肉の強張りを改善すると、内臓に十分に血液が流れ易くなり、身体の機能が良くなります。


 新型コロナウイルス感染症では重症化すると最悪の場合、人工呼吸器に長期間繋がれる状況になります。

最も重篤化するとECMOに繋がれます。

そうなると身動き出来ない状態が続きます。

全身の筋肉が衰え、体重が激減するのが一般的です。

身体の筋肉が衰えるだけではなく、消化管の筋肉も衰えますので消化吸収の機能は著しく低下します。

従ってもとの身体機能を取り戻すには、かなりの長期間を必要とします。


 このような状況こそ東洋医学の出番と考えます。




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新型コロナウイルス感染により、首都封鎖(ロックダウン)の場合 [その他]

 新型コロナウイルス感染症は猛威を振るっております。

都内での感染症指定病院では病床に余裕がなくなってきており、いわゆる医療崩壊も目前の状況です。


 この状況では新型コロナウイルス感染症だけではなく、他の病気の治療が疎かになることが心配です。

いわゆる基礎疾患がある場合には、新型コロナウイルス感染症に罹患した場合に重篤化する可能性が高いことも知られております。

首都封鎖(ロックダウン)が実施されたならば、これまでにないほどのストレスがかかり、持病が悪化する懸念があります。


 持病のある方は、その病気をしっかりとコントロールすることが大切になります。


当クリニックは首都封鎖(ロックダウン)が実施される場合には、診療を継続します。

約3週間の予定で首都封鎖(ロックダウン)が行なわれるはずで、おそらく物流が混乱する可能性が高いと予想され、その間に必要な医療資源の確保を済ませてあります。


 必要ならば公的な病院などにも応援するつもりです。

大切なことはまず、自分の持ち場を守ることでこの状況打開に貢献しようと考えております。


 当クリニックでなければ出来ない治療を必要とする患者さんにお役にたてるような準備をしております。










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お久しぶりです [その他]

 このブログの管理が変更になったらしく、引っ越しができませんでした。

So-netに問い合わせても返信するこないで、途方に暮れておりました。


 本日なんとかかんとかして、このページにアクセスできるようになりました。


ここで力を使い果たしてしまいました。

書き込みは明日以降に行ないます。



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湯たんぽの利用法 [その他]

 湯たんぽというと、冬に使うものと信じている方が多いのです。

近年は夏は猛烈な暑さとなり、猛暑日という言葉までできてしまいました。

そのため、冷房なしでは暮らせない状況です。

冷房のために身体が冷えて不調になる事が多い時代になりました。

夏の冷えに苦しんでいる例が多いのです。


 夏でも湯たんぽで身体を温める事が必要です。

暑がりの方と寒がりの方では、快適に感じる冷房の温度に違いがあるのが当然です。

暑がりの方の声が大きい事があり、寒がりにとっては寒すぎる事が多くなるようです。


やむを得ず、湯たんぽで自衛しましょう。

仕事をしている時はお尻を温めます。

だんだんに熱くなってきたら、お尻から離します。

ある程度時間が経過して、寒く感じたらまたお尻を湯たんぽにつけましょう。

汗をかくまでは温めない事です。

汗をかくと気化熱のために身体が冷えます。


 1955年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災や今回の台風15号の千葉県の被害状況をみていると、電気・ガス・水の問題がでてきます。

千葉県の状況をみていると、電気のありがたみが判ります。

あれだけの規模の停電になると、個人の力では太刀打ちできないように思えます。

水の問題は、限度はありますが備蓄すれば何とかなります。

2回の大震災の時に問題になったのは、水が貰えるようになったときに、水を貯える容器が手許になかったことでした。

今回の千葉県の映像をみる限りでは、水の容器も配給しているようでした。

できれば被害に遭うかもしれない各自が用意した方が安全だと思えます。

湯たんぽは水筒と同じ働きをします。

災害にあった場合に、水の配給があっても水を貯える容器がない場合には湯たんぽを使いましょう。

2リットルの水が余計にあれば飲料水として使える水に加えて、身体の汗を拭いたり手を洗ったり清潔を保つことに使えます。


 冬に台風が来る事はありませんが、上記の大震災はどちらも冬に発生しております。

保温のための暖房器具としても湯たんぽは役立ちます。

特に赤ちゃんのいる家庭では、赤ちゃんの命を守るのには水が大切です。

冬の災害で、赤ちゃんのオムツかぶれが起きたらどうしますか?

湯たんぽのお湯が力強い味方になるでしょう。


 夏の災害でも湯たんぽに冷水や氷を入れて、熱中症の対策に活用できるのです。

今回のような千葉県では氷は入手できないかもしれませんが、水をいれた湯たんぽでも多少の対策にはなると思います。


 このような湯たんぽの効能・効果が知られ始めて、いくつかの自治体で災害用に湯たんぽの備蓄が始まっております。

一般家庭でも災害対策用品としても、湯たんぽを考えてはいかがでしょうか?






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再びログインできました! [その他]

 このブログは始めてから時間が経ちました。
ついうっかりと管理ページのログアウトボタンを押したら、ログイン出来なくなってしまいました。
大騒ぎをして、ようやくログイン出来るようになりました。

 明日から書き込みます。

夏場の湯たんぽの使い方を書き込みしたかったのです。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com/
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いつの間にか100万アクセスを越えました。 [その他]

 このブログを始めて少し時間が経ちました。
頻回に書き込みをした時期、書き込みが疎かになった時期と少しムラがありました。
それでもついに100万アクセスを突破しました。

 このブログを始めた頃に友人のブログが40万アクセスを越えたことを知り、自分のブログで10万アクセスあるのは何時になるのか、目のくらむ思いでした。
それが想像していたアクセスの10倍の100万アクセスを頂戴しました。

 これからも書き込みを続けて参ります。
どうか時々訪問してくださいますよう、お願い申し上げます。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 https://www.dr-madarame.com
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まもなく80万アクセス [その他]

 このブログを始めて6年経ちました。
おかげさまで、まもなく80万アクセスとなります。
始めた頃は10万アクセスすら夢にも思いませんでしたが、それがまもなく80万アクセスです。

 本人だけが興奮してもしょうがないのですが、これからも適宜書き込みを続けます。
これからも、ごひいきの程よろしくお願いします。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com

怪しい? [その他]

 これは当クリニックを訪問してくださった方の検索ワードの一つです。

なるほど、世間的には当クリニックは怪しくみえるでしょう!
それは通常の医療機関とは異なり、通常の保険診療で認められない治療を中心に診療しているためなのです。
これまでの様々な診療経験から、今の診療のスタイルが出来上がってきました。

 かつては西洋医学しか出来ませんでした。
それに漢方医学を追加し、研鑽を積んだ針灸治療を臨床応用しました。
漢方医学は保険診療でも認められておりますが、針灸治療は保険診療の範囲では医師が行なうには無理があります。

 某女子医科大学附属青山自然医療研究所(既に廃止されております)で、約10年間の臨床経験を積みました。
この施設では保険診療の縛りから離れて、どんな治療手段でもいいから患者さんの苦痛を減らせ!という方針がありました。
ここでの経験で、様々な難病といわれる病気でもそれなりの手順を踏んで治療すれば、何とかなることが判明しました。
その成果を各種学会で発表してきました。
また、特に線維筋痛症学会では、ある程度評価していただけたようです。
線維筋痛症診療ガイドラインという書籍を学会が発行しておりますが、その中の統合医療の項を執筆させていただいております。
難病とされて、治らないのが当たり前の線維筋痛症の治癒例を多数報告してきたので、学会幹部には興味を持っていただけたようです。

 現代日本では保険診療という縛りがあるため、所長のような治療法はどうしても異端の扱いを受けます。
世間的にみれば、怪しいのでしょう。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com

元乳癌の患者さんが乳癌の患者さんを紹介してくださいました [その他]

 かつて某医科大学附属青山自然医療研究所に在籍していた頃の話ですが、乳癌の患者さんの治療をしておりました。
順調に乳癌が小さくなり、やがて消失しました。
乳癌が消失してから時々は受診して欲しかったのですが、それも適いませんでした。
その元乳癌の患者さんは時々患者さんを紹介してくださったのです。
そのような事情があったので、お元気に過ごしていらっしゃるだろうと思っておりました。

 本日その元患者さんがご自身と同じ乳癌の患者さんを紹介してくださいました。
かなり小さい乳癌で発見されたので、時間の余裕があります。
癌ができないように、体質改善を試みます。

 日常生活の注意・刺絡・綿花を利用した間接灸・気診治療の組合わせで治療します。

 青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所 http://www.dr-madarame.com