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冷えが治ると何か、いい事がありますか?

 当クリニックの方法で冷えを改善させると、副交感神経が優位の状態を作れます。


抗癌剤の副作用で苦しんでいらっしゃる方は多いのですが、その副作用が軽減・消失します。

多くは吐き気や手足のしびれに苦しんでいらっしゃる事が多いのですが、内臓の循環血液量が増えると胃腸の動きがよくなり、吐き気が改善します。

 手足のしびれは、抗癌剤そのものが交感神経を刺激する薬物なので、動脈を縮めます。

そのため血液の流れが悪くなり、筋肉などの機能が低下します。

そのため、局所的にむくみがでてきます。

そのむくみが神経を刺激して、しびれに感じるのです。

 冷えを改善させて、むくみが治るとしびれは無くなります。


 冷えを改善させると、難病の治療になります。

線維筋痛症や慢性疲労症候群は難病とされておりますが、冷えを改善させながら治療すると治る患者さんがでてきます。

その詳細は他のブログに書き込んであります。

参照してください。


 パーキンソン病なども改善します。

最も難しかったのは多系統萎縮症という神経の変性疾患でした。

治療の頻度を増やすと効果的ということを学んだのも、この病気を経験してからでした。

そのため、自宅でもご自身でできる治療法を覚えて頂くことを始めました。


 癌を始めとする悪性腫瘍でも、すぐに消えてなくなる状態は出来ませんが、徐々に腫瘤が小さくなる・サイズが大きくならないなどの効果はでてきます。


 従来通常の経過をたどり悪くなっていくと考えられていた病気が、キチンと治療すると治る事が多く観察出来ます。


 やるべき事をしっかりとやりきる事が大切だと思います。









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