SSブログ
前の10件 | -

新型コロナウイルスワクチンについて

 最近は新型コロナウイルス感染症の新規感染者は減少傾向になってきたようです。

ワクチン接種も軌道に乗ってきているようです。

この新型コロナウイルスのワクチンには賛否両論ありますが、現段階では確実なことは言えないというのが正確なところと思います。


 さて、このワクチン接種が終わった方も増えつつあります。

心配された副作用・副反応も重篤なものは少ないようですが、接種後に亡くなった方が85人もいると報道されております。

現時点では、ワクチンとの因果関係は不明とされておりますが、あまり気持ちがいいものではありません。


 多くの方はワクチン接種後の痛みが最大の副作用・副反応のようです。

今回はその対策法を書き込みます。

まずは同じ肩に注射しないことです。

ワクチンは液体の形で注射されます。

筋肉内にワクチンが残っていたら、痛みが出ます。

神経を刺激するからです。

ワクチンという名の液体をいつまでも貯まった状態にしないことができれば、痛みは出ません。

ワクチンを接種する前に、筋肉を温めておくことです。

こうしておけば、ワクチンが筋肉内に入ってきても早く処理できて、液体がなくなるのが早くなります。

筋肉内の血液の流れがいい状態を作るのですから、免疫反応もよりよく起こる可能性も期待しております。


 2回目のワクチン接種は、同じ肩に打たないことも大切です。

3週間の間隔をあけても、同じ肩の注射では前回の影響が残っている可能性が高いと思います。

そのため、2回目の方が痛みが強く出ると推測できます。

筋肉が耐えられなくなるほど、ワクチンの量が多くなるので痛みが強く出るし、疲労倦怠感などの症状が強く出るのではないか?と推測しております。


 筋肉注射の原則は利き腕の反対の腕にするものです。

しかし、2回打たなくてはいけないのならば、副反応を軽減させるためにはこのような方法も

おかしくはないと考えております。













nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

梅雨ですね! [季節]

 本日は朝から雨。

通勤がしんどくなります。

こんな日にはリモートで仕事している方が羨ましいです。


 さて、昨今は新型コロナウイルス感染症のためにリモートで仕事していらっしゃる方が多くなっていります。

例年だと会社の冷房が始まってきている時期なので、冷房に負けて苦しむ方が増える時期でもあります。

昨年から出勤せずに自宅で仕事するリモート勤務をする方が増えているので、冷房に苦しんでいる方は少ないように思います。


 冷房で苦しむことはないかもしれませんが、冷えに困っている方は、こんなにも蒸し暑い時期でも身体が冷えていることが普通にみられます。

気がついていないだけのことが多いのです。

この状態、つまり身体の冷えを放っておくと秋・冬になってから困るのです。

今のうちに秋・冬になっても困らないような準備が必要になります。


 今のうちに身体を温めておくことが大切です。

では、具体的にはどうしたらいいでしょうか?

入浴前に湯たんぽを使うのです。

蒸し暑くなっているので、ご自身の身体が冷えているのには気がつかないことが当たり前なのです。

湯たんぽに使うお湯も沸騰したお湯を使う必要はありません。

お風呂のお湯は40度前後のはずですが、そのお風呂のお湯を湯たんぽに入れるのです。

湯たんぽの袋は入りません。

何しろお風呂のお湯ですので、ヤケドしないです。

大腿部全面・おなか・お尻・二の腕を1ヶ所1分程度加熱してみましょう。

こんな程度の温め方でも身体は温まります。

しかし、この方法で身体を加熱してから入浴すると問題があります。

湯上がりに大量に汗をかく可能性があるのです。


特に身体が冷えている方は身体に汗の素である水が溜まっている可能性が高く、

湯上がり後の大量の発汗の可能性が高いのです。

そのため、湯上がりの際には水で身体を冷やしてから上がると快適な時間が増えます。

今の時期ですので、水そのものがさほど温度が低くはないのです。

さほど冷たくはなく、身体の表面を冷やしても内臓の温度までは下がらないと考えられます。

こうすると、湯上がりの発汗が減りすぐにパジャマを着ても大丈夫になります。


 ある程度の期間、このような努力を続けると秋・冬には快適に過ごせるようになるでしょう。








nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

ツボ刺激の話 [治療法]

 いわゆる難病治療をしていると、医学部時代に習った知識というものが片寄っていることが判ります。

医学部は教育に関しては文部科学省の支配下にあります。

医学部の病院機能は厚生労働省の支配下にあります。

支配下というと奴隷的な感じがしますが、日本国の医師としてどのような知識が必要かを文部科学省が定めていると表現するのが妥当かもしれません。


 病院機能として考えると、つまり治療法を考えるとまずは薬物治療となります。

これは厚生労働省の高官の天下り先(今はこれは否定されているようですが)は、製薬会社が多いらしいので、こうなるのか?と勘ぐりたくなります。

そのため、いわゆる難病では効く薬がないから病気は治らないと言われがちなのです。

しかしながら、ヒポクラテスの時代を考えると、そんなに立派な薬があったでしょうか?

それでもその時代の医師は治療をしておりました。

そしてその時代の患者さんに満足感を与えてきました。

その時代にあわせた、当時最も良さそうな、あるいはベストと考えられる治療を行っていたのでしょう。


 難病とされる病気も要するに薬では効果が出ない病気というだけの話ではないでしょうか?


難病治療をしていると、もとよりそう簡単に改善しないこともありますが、意外と簡単に病態が改善することもあります。

多くの場合、身体の冷えの改善と筋肉の異常なこりを改善させると目的に敵うのです。

薬物治療をしても効果が出ない病態が改善します。

本来の身体の機能をよくすれば改善していくのです。

このことは医学部の授業では習いませんでした。


問題はどのように身体を刺激するか、が問題になります。

この手本になるのが古典です。

当クリニックの治療の根本は古典です。

その上でさらに優れたものを求めております。







nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

癌予防と治療に爪モミ療法

 これはこのブログを検索してくださった方の検索用語の一つです。

最近では健康雑誌で爪もみの特集を見ることはなくなってきましたが、一時期は色々な雑誌で取り上げられたものです。

爪もみが珍しいものではなく、当たり前のものになってきた証拠かもしれません。


 いまだに誤解されているのが、薬指を刺激してはいけないという誤った考えがあります。

爪もみが始まった頃には薬指を刺激すると交感神経の刺激になり、リンパ球が減ると信じられてきました。

しかし、実際に実験すると5本の指を全部刺激したほうがリンパ球は増えるのです。

薬指を除いた4本の爪もみよりも5本全部刺激のほうがリンパ球が増えます。

薬指単独の爪もみをするとリンパ球は減ります。


爪もみを続けていらっしゃる方も多いと思いますが、どうか全ての指を刺激する方法で行ってください。

たまにリンパ球増多症の場合には薬指単独の爪もみがいいかもしれません。







nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

直腸癌の患者さんの話 [具体的な症例]

 50歳代の男性で標記の患者さんが受診しております。

痔と思っていたら実は直腸癌だったという、ありがちなパターンです。

直腸癌と診断されてから生活態度を改めました。

肉食を止め、玄米菜食にしました。

お酒を止め、甘いものも好きだったのですがケーキをあきらめました。

それだけでは心許なかったので、当クリニックを受診することにしました。


診察すると身体が冷えております。

冷えるとリンパ球の数が減って癌を小さくするには不都合なことを説明しました。


 湯たんぽ美人を使い、身体の加熱法を覚えていただきました。

お腹はガスもなく、消化管の癌があるのに素晴らしいお腹です。

食生活などの効果だと思います。

お尻のあたりに痛みがあります。

特徴的な場所で、足のツボ刺激が効果的と判断できる場所でした。


 足のツボを刺激したら非常に痛がります。

綿花を利用したまだらめ式間接灸で刺激すると、指で刺激しても痛みはなくなりました。

お尻の痛みも気にならない程度に軽減しました。


ある程度時間が経てば、また痛みは出てくると思いますが、繰り返し刺激すれば日常生活には支障はなくなると思います。


 直腸癌が縮小・消失するのはかなり大変なことですが、腸閉塞を疑わせる状況にはありません。

腸閉塞を起こすと命取りにもなりかねません。

この対処だけは知っておかないといけませんので、事細かに説明しました。


 当分は綿花を利用した、まだらめ式間接灸と気診治療の組み合わせで治療していきます。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

しばらく更新をサボっていたら、、、 [その他]

 しばらく更新をサボっていたら、変な広告が出ております。

このブログは有料会員になっており、広告を出さないようにしておりました。

しかし、更新を怠るとこのようなことが出てくるとは!!!!!


 取り敢えず、更新したことにして明日以降に本格的な記事を書き込みます。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

悪性リンパ腫に効くお灸のツボはある? [治療法]

 これはこのブログを検索してくださった方の検索ワードの一つです。

何らかの病気に特別よく効くツボがあるのではないか?

と期待されることは多いのです。

あったらいいですね!

何とか知りたいものです。


 これまでに東洋医学を中心に色々な治療法を研究してきました。

古典に則った治療を研究してきましたが、上述のような特効的に効くツボというものはありません。

どうすれば病気が良くなるのか?を突き詰めると、毎日が快適に過ごせれば病気が良くなるのです。

同じ病気の患者さんを調べてみても、治療法は違ってくるのです。

なるべく早く苦痛を取り除く治療をしていくと難病とされるような難しい病気でも良くなってきます。


 問題になるのは治療の頻度です。

いくら立派な治療法でも一年に一度の治療では難病は治らないでしょう!

食事だって、1日に3回摂って命を繋いでいるのです。

病気を治す治療も、ある程度の頻度が必要なのは当然のことです。


 そのために自分自身で治療ができれば治療の頻度を上げることが可能になります。

当クリニックでは患者さんご自身ができる治療法をお教えしております。

このようなやり方をマスターしていただければ、一生の宝になります。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

井穴刺絡療法効果なし

 これはこのブログを検索してくださった方の検索用語の一つです。


 井穴刺絡とは伝統医学の治療法の一つです。

江戸時代の名医の治療経験が掲載されている書籍を見ると、通常の漢方治療で効果が出ない病態を井穴刺絡で改善させた治療実績が見つかります。

これはそれぞれの医師が受けたトレーニングと関係しているようで、漢方治療専門の医師・例外的に刺絡や針治療を行う医師・刺絡を頻用する医師など様々な状況だったようです。


 その井穴刺絡が効果がない場合には、いつくかの問題点を指摘できます。

まず第一には的確な方法での井穴刺絡になっているのか?という点です。

井穴刺絡は爪の生え際付近にある井穴と呼ばれるツボを刺激します。

一般的にはそのツボに針を刺して刺激します。

その針での刺激だけでは効果が出にくいのです。

指先からある程度の瀉血をしないと効果は不足します。

井穴刺絡をしなければいけない病態の場合には、指先を絞らなくても出血します。

しかもその血液の色がドス黒いのです。

瀉血して綿花で拭き取ることを繰り返しているうちに血液の色が鮮紅色になります。

この時点で次の指の処置に移ります。

この程度の刺激でなければ効果は出にくいのです。

つまり井穴刺絡として効果が出るのに必要な刺激になっているか?という問題があります。


第二には、井穴刺絡だけでは病態改善が不十分な場合があります。

かつて某大学附属青山自然医療研究所に所属していた時代に、以下の検討を行いました。

脈診をして井穴刺絡適応と判断した場合、治療後に脈診では改善を認めました。

しかし、他の条件を付けて脈診すると治療の必要性があることに気付きました。

井穴刺絡が全ての病態を改善できる技術ではありません。

たくさんある針灸治療の方法の中の一つの手段なのです。

井穴刺絡を過信してはいけません。


第三には井穴刺絡は起死回生の治療手段ではありますが、あまりにも体力が低下した状態では使いにくい手段でもあります。

患者さんの体力が井穴刺絡に反応できるだけのパワーがあるか?という問題です。

この判定はかなり難しいのは明らかです。

言葉を代えて表現すれば、井穴刺絡がその患者さんにとってのbest choiceか?という問題です。

第二の問題点で取り上げたように、針灸治療の手段はたくさんあります。

一般的に治療する者は自分が得意な治療手段で治療しますが、冷静に考えるとそれがbest choiceである可能性が高いのか?という問題です。

治療者にとってはbest choiceでしょう。

しかし、治療とは治療を受ける患者さんにとってのbest choiceが求められる筈です。

治療者の都合で決められて良いはずがありません。


これらの理由で井穴刺絡が効果がなかったのだろうと推測しております。



nice!(0)  コメント(0) 

診療開始しました。新型コロナウイルス感染症対策 [病態・治療法]

 今年は丑年。


当クリニックは1月5日から診療を開始しました。

丑年には、倦まず弛まず進むイメージがあります。

当クリニックは通常の医療で改善しない方を救済する目的で開設しております。

今年に限らず、倦まず弛まず診療して参ります。


 世界中の人々が幸せになれるように、という期待を込めて診療して参ります。


 新型コロナウイルス感染症は収束の気配がなく、再度の緊急事態宣言が出されるようです。

ウイルス感染症への対抗策としては、白血球の中身であるリンパ球の数を維持することそしてリンパ球の機能が良好であることが必要です。

うがい・手洗いが必要なことは申すまでもありません。

感染症は原因となるウイルスや細菌だけの問題ではありません。

感染して困る、ヒトの問題があります。

体力的に低下した状態ならば、感染しやすくなるでしょう!

どうしたら感染しにくくなるか?

うがい・手洗いだけでは足りません。


 リンパ球を増やす方法は血液学の教科書には載っておりません。

安保 徹先生が発見したリンパ球は副交感神経の支配を受けていることを考えると、副交感神経を優位にする生活をしておればリンパ球が増やせます。

まずは早寝早起きが必要です。

夜更かしの生活をしているとリンパ球が減ります。

歯磨きも大切です。

口の中は温かく、細菌の立場からすればエサの多い環境です。

起床時に歯磨きをしないで朝食を食べるのは、就寝時に増えた細菌ごとお腹に入れていることなのです。

これだけでリンパ球が減ります。

リンパ球を増やすためには、細菌の絶対量を減らすことも大切なことです。

少なくとも毎日歯磨きはしていますよね!

その頻度を増やせばリンパ球は増えやすくなります。

理想的には食前食後の歯磨きができればいいですね!

昼食前の歯磨きが一番難しいようです。


 最も簡単にリンパ球を増やす方法としては、このブログで何度も取り上げて来ております湯たんぽ美人による身体の加熱・保温という手段があります。

突き詰めて考えてみると、副交感神経が優位な状態とは全身に隈なく血液が流れている状態と考えられます。

言ってみれば身体のどこかしらが冷えている状態があるといけません。

色々な理由で冷えは出てきます。

その理由によって多少の差はありますが、冷えの改善には身体を温めるめる事が必要です。

湯たんぽなんて原始的なものを!と嫌がる方も多いのです。

しかし、冷たい身体を温めるためには、熱量が多くないと物理的に無理なことになります。

電気アンカは標準的には30W/時間の熱量を出します。

これはCalで考えると、30WX60秒X60分X860Cal/W≒25,800Cal の熱量を発生するだけなのです。

100℃のお湯を2,000ミリリットル入れた湯たんぽの有する熱量を考えてみましょう。

身体表面の温度が35℃になったら問題はない状態ですので、(100-35)℃X2,000=130,000Calの熱量があります。

電気アンカは1時間かけて2万6000Calも熱を産生しませんが、沸騰した2リットルの湯たんぽには身体を温める熱量は13万Calもあります。

つまり、湯たんぽは今の瞬間でも13万Calの熱量がありますが、電気アンカでは1時間かけても3万Calも発熱しないのです。

どれだけ湯たんぽが優秀か、わかるでしょう!

しかも停電になったら電気アンカは役に立ちません。

現代ではなかなか停電にはなりませんが、東日本大地震のような計画停電が行われた時には湯たんぽに助けられたとおっしゃる方が多かったのです。

新型コロナウイルス感染症に限らず、寒くなると肺炎になりやすくなります。

肺炎球菌ワクチンの接種は大事ですが、肺炎は色々な理由で発症します。

それだけでは不十分なのは当然でしょう。

ワクチンの存在しない細菌・ウイルスがあるのはご承知の通りです。

やむを得ません。

ご自身の免疫力を高めることが重要となります。

免疫力の裏付けがリンパ球です。

年齢が高くなるとリンパ球が減ります。

高齢者が重症化しやすくなるのはリンパ球が減るからと推測されます。


湯たんぽ加熱ではリンパ球395個しかないような患者さんでも、5日後には1,750個までリンパ球を増やすことができます。

新型コロナウイルス感染症を克服するためには湯たんぽが大きな力を発揮すると思います。


本年も身体の機能を高めることを目標に診療にあたります。













nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

黄斑変性の患者さんの話 [治療効果]

 黄斑変性とは聞き慣れない病名ですが、高齢化社会には頻度の高い病気の一つになってきております。

網膜中心が黄斑です。

ここが一番視力に関係が深い場所です。

黄斑付近の細胞に障害が出たときに視力が低下してきます。

本日紹介するのは60歳代の男性です。


右目の中心部が暗くなってよく見えない状況でした。

眼科では加齢黄斑変性と診断されております。

左目の視力は良好に保たれているので、日常生活は大丈夫です。

しかし、バスの運転が仕事の一部ですので、非常に困っている状況です。

運転するには危険な状態ですからね!


診察すると手足が冷たいのです。

手のひらの中央部は28℃しかなく、各指の指紋の中央付近では22℃から24℃程度しかありませんでした。

通常は手のひらの中央部の温度は低くても30℃はあり、指紋中央部の温度は冷えている方でも25〜26℃程度です。

身体の端っこまで十分に血液が流れていない状態です。

まずは湯たんぽ美人で身体を温めると快適に感じます。

されに首のスジに綿花を利用した、まだらめ式間接灸を行いました。

ついで、目にお灸をすると右目の中心部が真っ暗ではなくなり、見え方がよくなってきたそうです。

網膜にも十分に血液が流れていなかったのでしょう!


生活環境を伺うと、住宅が寒いようです。

寝室が寒くて困っているようでした。

寝室の環境までは湯たんぽで変えることはできません。

寒い寝室では眼底の血流は改善しにくいはずです。

低温でオールナイトで暖房をつけて寝ることを勧めました。


2週間後に再診でした。

寝室に暖房をオールナイトで入れ、湯たんぽのお湯替えの頻度を多くしたところ、

かなり視力が改善してきただけでなく、全般に気力が湧いてきたそうです。

今回は綿花を利用した、まだらめ式間接灸のやり方を覚えてもらいました。

首のスジに灸するのは難しいので、ほぼ同様の効果の出るツボが代用出来ます。

そのツボにお灸していただくこととしました。

すぐはご自身では難しいと思いましたが、目の灸を練習していただきました。


今回の方が前回よりもさらに目の調子がよくなったそうです。

仕上げに気診治療を行いました。

自宅で繰り返し、このような治療ができればある程度までは回復するでしょう。


加齢黄斑変性症の全てにこのように効果が出るか、まだまだ不明ですが、眼科の治療だけではなく

このような治療でもある程度の効果が期待できると考えられます。













nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康
前の10件 | -